体に潜む様々な有害物質

外部から進入する有害物質

知らない方はびっくりしてしまうかもしれませんが、体内には実はかなりの有毒物質が溜まっているんです。
もちろん、すぐに病気になってしまう、致死量に到達しているなどといった量ではありませんが、それでも蓄積が進むことで、体調に悪影響を及ぼしたり、最悪の場合は死に至ることもあるような物質も存在します。

参考サイト:有害物質とは

生まれたときから有毒物質が体内にあったわけではないので、ではどこから入ってきてしまったのか?と考えてみましょう。
有害物質が体内に入ってしまう理由にはさまざまなものがあります。

汚れた空気

まずは、汚染された空気を吸い込んでいること。
呼吸をしただけで有害物質を吸い込んでいるのですから、本当に怖いことです。
今は多少環境を配慮した工場や工事などでの作業が行われていますが、昔は環境などまったく無視して、自分の会社の業績だけを考えて製造業などを行う企業がとても多く、汚染された水などを口にした人が、公害の被害をたくさん受けていました。
今でも公害での被害に苦しめられている人はたくさんいます。

現状はそこまで機器的な有害物質を頻繁に発している地域はほとんどないかと思われますが、他国からの有害物質などが風に乗って日本に来ていることもあり、有害物質は空気中にたくさん存在しています。

添加物や薬品

そのほか、私達が日頃何気なく食べている加工食品に含まれる化学添加物も、とても有害な物質を含んでいます。
さまざまな食品協会が問題にしているのですが、例えばアメリカでは使用が禁止されているのに、日本では使用がOKになっている食品添加物がたくさんあり、しかもアメリカでは「輸出分はOK」としているものがあるので、日本人の食の健康についてまったく考えられていない状態です。

そのほかにも、薬などによって有害物質を体内に溜め込んでいることも。
西洋医学の製薬にはさまざまな問題があると言われており、薬を飲むことによって余計に心身の不調を引き起こしたり、病状の悪化が見られることもあるのだとか。
むやみに薬を飲むことがよくないということはずいぶん前から言われていますが、ほんとに怖いですね。

こうした添加物が体内に蓄積することで、発がんリスクが高くなったり、肌荒れやその他の体調不良を招きます。
そのため、デトックスを行い、体をきれいな状態に保つことがとても重要だとされているのです。
デトックスには、独自の方法で行っているという方もいれば、エステでの施術で行っているという方もいらっしゃいます。
その方法はいろいろあってよいので、とにかく体内に毒素を溜めないようにすることが大切です。

デトックスやそれに伴うエステなどに興味のある方は、ぜひ体内の有害物質について調べてみましょう。
一度調べ始めると、怖くて市販の食品が食べられなくなったり、外出時にマスクは必需品となってしまうかもしれません。
そこまで神経質になってしまうと、日常生活が困難になりますので、バランスを取りながら毒素などについて調べてみて。

有害物質について

有害金属

人工合成化合物

過剰な栄養素